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Smile Spirits式 まだ間に合う!TVで楽しむ平昌オリンピック!モーグル編「決勝の楽しみ方」

2018年02月10日

 
Smile Spirits式 まだ間に合う!TVで楽しむ平昌オリンピック!今日はモーグル編の「決勝の楽しみ方」をお伝えします。

敗者復活戦とも言える予選2!


予選1が終了していよいよメダリストが出揃う決勝へと進んでいきます。決勝1は20人で行われますが、 まだ10人しか出場選手が決まっていません。そう、あと10人出場の権利があります。その出場権をかけて予選2が行われます。 言わば敗者復活戦です。W杯で実力のある選手が決勝に行くための仕組みづくりが行われていて、よくできた仕組みだと思いますが、個人的には以前までの旧方式の予選後に決勝でメダリストを決めるスタイルの方がスリリングでワクワクしていました。
 
この予選2では突破を目指して一発をかけた滑りが出てくることでしょう。無難にこなして決勝進出を狙うか?スピーディーなターンで攻めて決勝進出を狙うか?その時の 天候やスタート順、周りの選手たちの動向で常に変化していくと思います。

20人から12人へ!見所の1つ決勝1!


いよいよ20名による決勝1では12名で争われる決勝2に向けてふるいにかけられます。 個人的にはここが一番難しいと思います。なぜなら、予選から日があいているからです。通常のW杯であれば1日で試合が終わることがほとんどなのです。しかし、オリンピックは日があくことで もう一度自分のリズムをつくらないといけません。その辺が難しく、実力があると言われている選手も抑えすぎて得点を伸ばすことが出来なかったり、攻めすぎて暴走してしまったり、ちょうど良い滑りをすることがとても難しいのです。なのでメダルを狙う実力者は7割5分くらい、その他の選手で8割以上の力を発揮する必要があると思います。12人に残るためにコース選びやスピード、エアの難易度など様々な駆け引きが繰り広げられるので今大会の見どころの一つと言ってもいいでしょう。

決勝2と決勝3は全力の戦い!メダルをかけた細かい点も見逃すな!


決勝2は12名から6名に絞ります。ここに残るためにどの選手も9割以上の力を出してくることでしょう。ここでの見所は1つ目のエアが終わった後のターンから2つ目のエアにかけて スピードにのった攻撃的なターンです。
 
最後に6人で争われる決勝3です。ここでは全員がメダルをかけて勝負をしてきます。ここでの見所はずばり スタートでの表情です。メダルをかけて全力で滑ろうとする選手たちの表情は実に様々です。楽しみで仕方なく笑顔の選手、緊張と戦っている選手、自分を奮い立たせている選手、声や呼吸、目の状態など細かいところをみていると不思議とどんな滑りが出来そうか見えてきますのでそんなところにも注目してみてください。
 
最後にメダリストになるのは誰か?
皆さんの目で是非確かめてください!
 

 


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